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のんびり過ごすハワイ!
ハワイ14泊16日間の旅(夏バ−ジョン)
項目 内容 項目 内容
目的地 オアフ島、マウイ島、ハワイ島、カウアイ島 宿泊先 ハワイアンモナ−ク
旅行日程 2000年8月13日〜2000年8月28日 利用航空会社 日本航空
旅行形態 フリ−パッケ−ジ 総費用 約60万円(2人分)

1日目
18:35関西国際空港JAL82便で、14泊16日のハワイ旅行が始まる。旅行のテ−マは「のんびり過ごすハワイ」だ。それを実行するために少し長めの日程を組んだのだが、毎回時間に余裕が出来ると色々な場所に足を運ぶ悪い癖がある私達にとってはそれを実現するのは非常に難しいことなのです。飛行機が滑走路を加速し、ハワイに向けて飛び立つ瞬間にそのようなことを思いながら日本を飛び立ったのです。
2日目
約7時間40分のフライトを終え、朝の7:15ホノルル国際空港に到着。雲一つない青空にハワイに来たぞと、思わず叫びたくなつたのは私だけでしょうか?今回お世話になるホテルはハワイアンモナ−クホテル。このホテルはキチネット付きの部屋も用意されているので、少し長目の滞在者にはお勧めだ。チェックインを済ませた後、滞在中の食料の調達にダイエ−に買物に出掛けた。ここハワイでは日本食材が揃わないものがないと言っても過言ではない。もちろん日本のス−パ−であるダイエ−なら尚のこと。ちなみにこの日の夕食のメニュ−はシ−フ−ドカレ−でした。
3日目
ハワイの交通手段として、とっても便利な「ザ・バス」の1ヶ月定期券を購入するかしないかで悩むことから始まった1日でした。滞在期間中何回位利用するのかを考え、正規の料金で乗った場合の値段合計と定期代の料金を見比べながら、どうしようかと悩みに悩んだ結果、購入することを断念しました。ちなみに、定期代の料金は大人25ドル、小学生〜高校生12ドル50セントです。1乗車区間の正規料金が大人1ドル、小学生〜高校生50セントですので、25回以上の利用予定がある人にはお勧めです。
4日目
朝6:30のザ・バスに乗り込み空港へ。8:35発のハワイアン航空でマウイ島への日帰り観光。レンタカ−を借り、目指すはマウイ・トロピカル・プランテ−ションへ。トラムに乗り、ハパイヤ、パイナップル、コ−ヒ−豆、マカデミアンナッツなどの農園を約40分見学した。園内ではヤシの実を割るデモンストレ−ションやフル−ツの試食コ−ナ−もあり、南国気分が味わえた。次の目的地はラハイナの街だ。田舎街だが、どこか情緒がある。ラハイナとプコリイを結ぶシュガ−トレインはマウイ島の観光名物の一つだ。乗り心地は良くないが、懐かしさを感じる列車だ。車内ではハワイアンの生演奏が聞ける。
5日目
今日はカウアイ島までゴルフプレイに出掛ける。ゴルフ場はマリオネットホテルにあるモキハナコ−ス。リフェ空港にはホテル専用の電話があり、無料送迎してくれる。ゴルフプレイだけでも迎えに来てくれるのでご安心を!コ−スは以前にも回ったことがあつたのである程度分かっていたが、何分スコア−は予測不可能な結果となってしまった。日頃の練習不足が露呈した1日でした。
6日目
今回の旅行で最もハ−ドな1日が今日。ハワイ島のヒロ空港からキラウエア火山を見学し、コナコ−ヒ−の工場でお土産を買い、カイルア・コナの街並みを散策後、コナ・コハラ・コ−ストへ向かうという走行距離約300キロの計画だ。ハワイ島の道は真っ直ぐで車線も広く、とっても運転しやすいのだが、景色が端緒なため睡魔に度々襲われるので注意が必要。ビックアイランドの名称を持つハワイ島だけに、観光するにはレンタカ−は必要不可欠だ。
7日目
3日間のネバ−アイランドの旅も終え、疲れがたまっていたのかホテルを出たのは既に正午すぎでした。今日はのんびりとワイキキ水族園に行き、ハワイの魚達を見学します。この水族園では日本語の説明が聞くことができるハンディ−機を無料貸出ししてくれるので大変便利、水族園を見学した後は早々とホテルに戻り、ソ−メンも湯がいて食べました。ハワイで食べるソ−メはなぜか最高に美味しいですよ。是非、お試しを!
8日目
オアフ島の北にあるド−ル・パイナップル・パビリオンとワイメアバレ−へ向かうためにバスに乗る。アラモアナで乗り換え、サ−クル・アイランドでド−ル・パイナップル・パビリオンへ。ここにはパイナップ畑に巨大迷路がある。迷路に設置された4個所のポイントを通過し、短時間で帰ってくることが出来るかを競うのだが、入場料を払ってまで遊ぶものではないように思えた。但し、名物のパイナップル・ソフトクリ−ムとジュ−スはとても美味しいかったヨ。次の目的地ワイメアバレ−まではここからバスに乗って約25分。広大な敷地をトラムに乗って進む。一番置くには滝壷があり、そこでは滝の断崖から滝壷目掛けて飛び込むダイビングショ−は必見だ。その後行われるフラダンスショ−やフラダンスのレクチャ−も大変楽しかった。ただ、残念なのが、それ以外の所は余り見るところも無く、入場料を考えると割高かな?
9日目
ハワイに来てから2回目のゴルフ。ニュ−エバ−ビ−チゴルフコ−スでのゴルフプレイは2サム。誰にも気を使わないで回れるのは良いが、スコア−だけは一向に良くならないのはやはり腕のせい?残り2ホールとなった所で1本のクラブが忘れてあった。前のプレイヤーに「クラブ忘れていませんか?」と声を掛けると、振り向いたのは食いしん坊バンザイの山下真司だつたのである。今まで全然気づかなかったが、どう見ても山下真司に間違いない。真っ黒に日焼けし、ヒゲをたくわえていたのでわからなかったのである。やはりハワイは芸能人も大好きみたいです。
10日目
今日はアロハスタジアムで行われているスワップミ−トへ。毎週水・土曜日に開催されている青空市場だ。入場料50セントを支払えば誰でも入ることが出来る。アロハシャツなどの洋服からハワイのお土産まで、アロハスタジアムを1周取り囲む店がずらりと並んでいる。似たような店が多いので、目印を見つけておかないと現在位置がわからなくなることがある。観光客相手の青空市場になりつつあるが、まだまだ探せば掘り出し物は見つかるかも?
11日目
無料で本格的なフラダンスのショ−が見れるコダック・フラ・ショ−。毎週火・水・木曜日の10:00〜11:15にカピオラニ公園のワイキキシェルで行われている。良い席を確保するためには予定時間より早く出掛けることをお勧めする。また、午前中とはいえ、日差しがかなりきついので、帽子やサングラスを用意して行こう。ショ−を満喫したあと、ハワイの代名詞とも言えるダイヤモンドヘッドへ。約50分の登山だが、考えていたよりハ−ドだ。途中真っ暗なトンネルをくぐらないといけないので懐中電灯は必需品だ。また、登頂途中には売店もないので、水などの水分を取れるものを持参しよう。トイレは登り口にしか無いのでご注意を!
12日目
3回目のゴルフは10年ぶりに回るハワイ・カイのゴルフコ−ス。実ははじめてゴルフをしたのがこのコ−スだっただけに思い出深いゴルフコ−スなのだ。太平洋を一望できるこのコ−スの眺望は素晴らしい。ただ、ゴルファ−を悩ます風だけは遠慮なく吹いてくる。私達にとっては風を読むことより、クラブを正確にボ−ルに当てることのほうが先決だが・・・。
13日目
飲茶で有名なレジェンドレストランに昼食を取りにダウンタウンへと向かう。到着したのが2時頃だつたので、昼の営業時間のギリギリだった。売り切れ商品も多く、思っていた品があまり無かったのは残念だ。ただ、デザ−トのマンゴ−プリンは食べられた。ここのマンゴ−プリンは絶品なので、是非お召し上がれ!帰りにアロハタワ−とアラモアナSCに立ち寄り、ウィンドショッピングを楽しみました。ちなみに本日の夕食のメニュ−はチラシ寿司でした。
14日目
今日はシナボンを食べにカハラモールへ出掛ける。ワイキキトロリーが通るようになり、大勢の日本人が来ていた。何度食べても甘いシナボン!でも病み付きになる味なんですよネ。そして見つけましたお勧めの店を。それはジュ−スの専門店、ジャンバジュ−ス。沢山の種類のフル−ツからお好みのジュ−スを作ってくれるジャンバジュ−スは最高に美味しい。カハラモ−ル行かれた際はお試しあれ!本日の夕食は今話題のト−ダイへ。ここト−ダイは寿司、ソバ、ラ−メンなどの和食からカニ、ロブスタ−などのシ−フ−ド料理までを取り揃えた、バイキング形式のレストラン。誕生日に来店し、証明書を見せると無料になる特典がある。実は今回の旅で誕生日を迎えていた私はこの恩恵を受けたのである。
15日目
ワイケレプレミアムセンタ−でお買物。午前中の買物を終え、昼食を食べようと入ったのがコリアン・バ−ベキュ−のお店。カルビ定食(?)を頼み、食べてみるとこれが以外に上手い。ゴハンにカルビ、それに好きなお惣菜を3品選べるこのメニュ−はお得。値段もリ−ズナブルでボリュ−ムは満点。B級グルメとしてはお勧めできる。買物も終え、ホテルに帰ったのが午後7時すぎ。今日の夕食は卵丼にコロッケだ。
16日目
今日の10:40ホノルル国際空港発JAL81便でとうとう日本に戻る日がやってきてしまいました。今回の旅を振り替えると、やはり「のんびり過ごすハワイ」というテ−マには程遠い旅行になってしまいましたが、それはそれなりに楽しいものでした。次回のハワイ旅行ではのんびりと過ごすことを心に決め、ハワイを旅立ったのでした。