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◆ シュノ−ケル
水中メガネ、シュノ−ケル、足ヒレをつけて、ハワイの海の中を覗いて見ると、奇麗な珊瑚礁に色とりどりの魚達が優雅に泳ぐ光景が目に飛び込んでくる。正しく海の中は別世界だ。穏やかな海で海底を眺めていると時間が経つのをわすれてしまうほどハワイの海は魅力的だ。
サ−フィン
ハワイの代表的なスポ−ツと言えば、サ−フィンに他ならない。「近代サーフィンの父」と呼ばれるデューク・カハナモクによって普及したサ−フィンは全世界で盛んに行われるマリン・スポ−ツとなった。その偉大な功 績をたたえ、ワイキキビ−チには「デューク・カハナモク像」が建てられている。 オアフ島のノ−スショアは11・12月には3m以上の大波が打寄せ、サ−フィンの世界大会が開催されている。
ウィンドサ−フィン
サーフボードにセールを取り付けたウィンドサ−フィンは風を捕まえ、波に乗るスポ−ツとして新しいサ−フィンスタイルを確立した。

ボディ−ボ−ド
新しいサ−フィンスタイルとして注目を集めているのが、足ヒレを着けて腹ばいになって滑るボディ−ボ−ドだ。

◆ スキュ−バ−ダイビング
ウェットス−ツに水中メガネ、足ヒレをつけ、酸素ボンベなどの器材を担いだスキュ−バ−ダイビングは海中をじっくりと見学したい人にお勧め。今まで知らなかった世界がそこにはある。危険が伴うスポ−ツなので、本格的なダイビングを行うためにはライセンスの取得が必要となる。

シ−ウォ−カ−
その名の通り、海底を散歩を楽しめるシ−ウォ−カ−。首から上にヘルメットのようなものをかぶり、それと海上のボ−トがホ−スで繋がれていており、それを通じて空気が送り込まれてくる。シュノ−ケルでは物足りなく、スキュ−バ−タイビングをするのには少し勇気がないという方にお勧めだ。

ジェットスキ−
ジェットスキ−は川崎重工の登録商標で、正式には水上オートバイとかパーソナルウォータークラフトと呼びます。時速50〜60キロも出せるというから、スピ−ド狂にはたまらない乗物だ。ハンドル操作は自転車やバイクと同じ。

◆ パラセ−リング
パラシュ−トを背中につけ、モ−タ−ボ−トに引っ張られながら、空中を舞うパラセ−リングは是非ともトライ して貰いたいマリン・スポ−ツのひとつだ。高度は約30〜50m上がり、空中から見るハワイの海は最高だ。
バナナボ−ト
バナナの形をした細長いゴムボ−トに4〜6人が乗り、モ−タ−ボ−トで引っ張ってもらう。不安定なゴムボ−トを乗りこなすには、全員の息があわせなければならない。また、カ−ブを曲がる時のバランスや波には要注意。 意外とスリル満点の乗物だ。